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娘と私の不思議なこと

私は子供の頃、なぜ自分はここにいるのかと
不思議でならなかった。
ここじゃない、という気持ちが強かった。
それから、会話はテレパシーじゃないという事も
不思議でならなかった。
大人の理解不能な作り笑顔が怖かった。
なぜ思っていることをシェアしなくなった、
いや、シェア出来なくなってしまったのかが
分からなかった。
全てが思いをシェア出来れば安心感に包まれる
のになぁと思っていた。

それを娘に話すと、娘も思い出したと言って
話してくれた内容が、また面白かった。
娘は飛べない事が不思議でならなかったらしい。
いったいいつから飛べなくなっちまったんだ?
と思っていたらしい。
だから夢で良く飛ぶらしい。
思いっきり飛んで楽しむらしい。

こんな会話をしている横で私の母が
不思議そうな顔で私達を見ていた。
彼女はそんなことは思ったことなかったって。

覚えてないだけじゃないかなぁ?




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今度は小さな女の子

このひとつ前は、車から出ている煙か湯気か、みたいな
話でしたが、今日のはもうちょっと形のあるお話し。

夕方、薄暗くなってきた辺りだったから…
7時すぎくらいだったと思うんだけど、片道3車線の
大きな通りを走っていた時、私は真ん中の車線を
走っていて、ふと、歩道(道幅4~5mある広さ)を
嬉しそうにスキップのような、走ってるような
4~5歳くらいの女の子が目に入った。

その子はお父さんらしき男性が重そうな大きな箱を
台車の上に乗せて、腰をかがめてそれを押している
周りをチョコマカとしていた。

あ、きっと、お父さんはこの女の子のプレゼントか
何かを運んでて、自転車とか、何か大きなものが
あの中に入ってて、女の子は嬉しいんだろうなぁ、と
私も思わずニヤッとした。

前の信号が黄色に変わったので、一瞬前に目をやり
ブレーキに足をかけ、またその女の子の方を見た。

箱の側面を見たら、中に何が入っているかわかると
思ったので、車を止めてしっかりとみてみた。
その箱には運送会社のロゴが入っているだけで
思ったよりも小さな箱だった。
あの中に自転車は入らないな、と思った。

そして、その男性がその運送会社の制服を着ている
若いお兄ちゃんだと気づいて、アレ?!と思った。
父親じゃないや、だとしたらあの子の誰なんだろう?と
思った時にまた気づいた。

あの子がいない。

さっき、視界の隅で嬉しそうにはしゃいでいる女の子を
確かに見た、と思った、のに。
自転車が入っているはずの箱は全然小さくて、お父さんだった
はずの人は運送会社のお兄ちゃんで、そして彼女はいない。

ウキウキした気持ちがスーーーッと消えていった。




ひたひたひた…

職場のトイレ、個室が5つあり、そして一番奥に
車椅子でも入れる大きなドアの個室、
それから更に奥にはシャワー室が1つ。

私は毎朝、7時10分くらいに職場に着く。
着いて、まずすることはトイレに行くこと。
だって、1時間半くらい前に飲んだコーヒーが
私の可愛い膀胱を圧迫するんですもの。

真っ暗なトイレ。
私が入るとセンサーが感知し電気が着くけれど
その間2秒ぐらい間がある。
いつも、ジッとドアのところで待つ。
そしてまず個室のドアが閉まっていないか確認。

真っ暗なんだから誰かいるわけないじゃんね(笑)
時々何かの気配がするような気がするけど
怖いと思ったことはない。

しかし、昨日の夕方は怖かった!!

ここ最近、残業モードな私。
夜の6時半くらいにトイレに行った。

個室のドアは全部空いている。
よし、誰もいない。
一番手前の個室に入り、ズボンをずらそうとした
その瞬間に、カシャン!!と金属音が。

止まる私。

でも、もう鳴らない。
ちょっとビビりながら、ズボンを脱いで
パンツも脱いで便器に座った。

カシャン…

(°д°)


カシャカシャ…

(゚д゚lll)



カシャカシャカシャ…
Σ(|||▽||| )




こ、こ、こ、これは何ですかーーーーー?!
一刻も早くココを出るざますーーーーーーー!!

大急ぎでズボンを履き、ベルトを締める。
焦るからベルトの穴が、穴が、穴がーーー(´;ω;`)

ひたひたひた…

止まる私(TwTlll)



ひたひたひた…


にょーーーーん(´;ω;`)
私の個室の前辺りにキターーーーーー━(゚∀゚)━!



こ、怖すぎる!!
ドアなんて開けられない!!
どーすんだよ、私。
どーすんだ!!



ひたひたひた…



ひたひたひた…




ヘークションっ!!




え?! くしゃみしたぞ、今。
人間だよ、人間。きっとそーだ。

恐る恐るドアを開けると、
50代のおばちゃんがスパッツ履いて
いかにも今からスポーツします的な格好をして
鏡の前にいた。


こんにちは(´∀`) と挨拶する私。



・・・返事をしてくれない・・・




え? まさか、こんなにハッキリクッキリまるで
リアルに見える幽霊?! くしゃみする幽霊?!



私がビクビクしながら手を洗おうとシンクに
近づくと、おっ?!といった感じで私を見た。

あ、幽霊に気づかれた、と思ったら
「Hi」と。

なんだ、英語人か。

見ると、補聴器みたいなのが耳に突っ込んである。
あ、耳が悪いんだ。

話しかけてみると、何度か聞き返されたけど
聞こえるみたい。
私の「こんにちは」は聞こえなかったんだな。



ふぅ。怖かった(^^;





テーマ : 頑張れ自分。
ジャンル : 日記

なんだなんだ?!

さて、昨日の事と、今日のこと。
いや、始まりは一昨日かな?
気づいたんですよ、あ、生理前のイライラ期だって(^^;

でも、ま、あまり気にせず(家族は気になってるかな)
昨日の朝、いつものように家を出ました。
そしたらね、2号線をドーンと飛ばしていたら
突然目の前にバーンと海が広がるところがあるんです。

いつもならそこで、「ひゃっほぉーう♪」と声をあげちゃう
ところですが、なんと昨日は、「ふーん…」でした。
自分でもいつものテンションと全く違うのに驚きました(笑)

でも、仕方ないじゃん?
テンション上がらない時もあるよ。
そんな時は静かにしてても良いじゃん?
ほかの人に迷惑かけなければさぁ~(笑)

そんな自分でも、やっぱり職場に着くと仕事は楽しく
やっぱりこの職場に来られるようになったことは
感謝、感謝だなぁって思いながらお仕事しました。

帰り道もあまり混んでなくて、1時間半で帰れたし、
でも、裏道通ってるのに、すっっっごくゆっくり行く
前の車にイライラしたりして・・・
早く行けーーー!! もぅ!!
なんて悪態ついたりして・・・(^^;

日は変わり、今朝のこと。
昨日と同じく家を出て、さて、どうしようかな…
DVDをかけるか… うーん、なんかそんな気分じゃない…
あ、久しぶりに「槇原敬之」聞いちゃおう♪

そしたら不思議と体の中からグングン元気になるような
そんなパワーがムクムクと湧き出てきたのが分かりました。
そして、目の前にバーンと海が広がり、
「きゃっほぉぉぉぉ~ぅ!!!!!」とフナッシーばり。

仕事場につくまでずーーーっとマッキーの温かい歌声に
癒され、元気づけられ、たどり着きました。
わーい♪

さて、最後に、今日の帰りの話です。
今日は会議があり、それがちょっと長引き、就業の時間
ギリギリまで白熱しました。
やりかけの仕事があったのでそれが終わってから帰るのに
時計を見ると5時。30分残業しちゃった(笑)

混んでるだろうなぁ~と思いながら、帰り道、
思ったより全然混んでなかった岩国市内。
しかーし、大竹市に入ると話は違う。激混み。
こりゃ、裏道大作戦だわ!!と思って裏道へ。
すると、目の前に現れましたおじぃちゃんカー!!
きゃーーーーイヤーーーー!! せっかくの裏道なのに
そんなにゆっくり行ってどぉするのよぉぉぉ!!
やっとおじぃちゃんが右に曲がり、飛ばすぞーーー!!
と思った矢先にまた違うゆっくりな車が前に
入り込んできました。なんだかそんな繰り返しで、
私のイライラは結構爆発寸前のところまで(笑)

やっと前が開けた!!と思った時に、
左側からシュッと私の車の目の前に何かが
入ってくるのが見えました。
慌ててブレーキを踏むも、何もない・・・。

あれ?

更に、飛ばそうとアクセル踏んだ瞬間に
また左側からシュッと何かが入り混む。
またブレーキ!!

いや、何もない・・・

ははーん、これは私に飛ばさずゆっくり
行きなさいと誰かが言ってくれているのね、と
解釈して、それからはイライラすることなく
ゆったりと帰りました。

ゆったりと帰ったお陰で、交通事故が防げたかな?
それとも、警察に捕まらなくて済んだかな?
もしくは、私の頭の血管が切れなくて済んだかな?
(笑)

毎日、こんな感じです(^^;
最後まで読んでくれてありがとう♪







テーマ : つぶやき。独り言・・。
ジャンル : 結婚・家庭生活

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