き~~~た~~~よ~~~!!

普段、滅多に鳴らない私の携帯(スマホだとアピール)が鳴った!!
こ、この番号は!! 面接を受けにいったアソコだ!!

「あ、れべっとさんですか? こちら○○の人事部、採用担当のFです」

きゃー!! きゃーーー!! きゃーーーーーーー!!(心の叫び)

「先日、面接に来ていただいたサービス契約検査主任の件ですね、
れべっとさんで採用が決定いたしましたのでご連絡差し上げました」

ぅわー!! わっわっわっわっ!! ぅわわわわわーーーーーー!!(更に心の叫び)

「あ、あり、ありがとうございます!!」(興奮のあまり声が裏返る)


♪~やった!! やった!! 葉っぱ一枚あれば良い~~~♪
♪~生きているからラッキーだぁ~~~♪


良かったヽ(;▽;)ノ 嬉しい(´∀`) ありがとう(・∀・)
ぅえ~い♪ ぅえ~い♪ ぅえええええ~い♪
もぅ、ワケわからん。嬉しすぎて(≧∇≦*)


あ、そうだ。そう言えば、私ってば、もう1つ、同じ組織の違う部署を
受けるために履歴書出したから、そっちをキャンセルせねばよ!!
と思い、履歴書を持っていったところへ電話した。

担当の男性がとても親切に受けて下さり、キャンセルしてくれるとのこと。

すると、さっきの採用担当の方からまた電話があった。
「れべっとさん、もう1つの部署の方は期限がないから、こちらを受けられて
 合格された方が良いんじゃないですか? 何個受けていただいても良いんですよ。
 もうひとつの方も受けてみて、合格されたらそちらを選べば良いんですから」
と言ってくれた。

んー、でも、採用してくれたMr.Hさんと一緒に働きたいという思いもあり、
今回採用の仕事は11/3までだけど、その後、内部でスポットを探すことも
可能ということで、やはり、合格を頂いた部署へお願いすることに。

だって、Mr.Hのオフィスにはでっかぃカエルのポスターがあったんだもん。
絶対良い人だよ、あの人。面接の順番を待っている間も、
「寒いからココにいたら良いよ。暖かくして待っていてね」って声かけてくれたし。

良し!! 英語人の上司のもとで働くのだから、もっともっと英語を頑張らねば!!
旦那と喧嘩した時も、言いたいことが言えると気持ちが良いし(笑)
旦那と娘の会話に割り込んで邪魔してみたいし(笑)
頑張るのだヾ(@⌒ー⌒@)ノ

46歳の再就職。

皆さんに感謝です、ありがとうございます♪♪♪




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思い出したこと

そう言えば…
たった今、長男ぶぅ(ミニチュアダックス11歳)を
抱っこしていて思い出した。

昔、まだ娘がベビちゃんだった頃。
私は娘を抱っこして、身体をゆらゆらして、
娘の匂いを嗅いだり、チューしたりするのが
大好きだった。
娘も抱っこされ、ゆらゆらされるのが好きで
良くそれをしてくれと求められた。

本当は、私はそれをしながら歌も歌いたかった
のだが、私が歌を歌いだすと娘が嫌がったので
歌は歌えなかった。
地声で歌っても、裏声で歌ってもダメだった。
これはわざと歌って、嫌な顔をする娘を見て
笑ったりして、楽しめたので良しとしよう。

ちなみに、未だに娘は私の歌にダメ出しをする。

私の大好きな歌「アヴェ・マリア」を歌いだすと
泣いていたなぁ~と、ぶぅをクンクン匂いながら
思い出し、またふと思い出したことがある。

それは、「アヴェ・マリア」のこと。
私は小学校低学年の時に初めてこの歌(?)を
聞いたのだと思う。綺麗なソプラノの女性の声で
それを聞いた時に妙に好きでこんな素晴らしい歌が
あるのかと驚いたのを覚えている。
その時、「マリアさんの苗字は阿部さんなんだ!!」
と思った。それからしばらく「阿部まりあ」さんに
会ってみたいと思っていたなぁ~。

可愛いなぁ、私…

なーんて、ぶぅの肉球をプニプニしながら
次に思い出したことは、自分が小学校低学年の頃、
日本は1つの惑星だと思っていたこと。

だから、アメリカはアメリカという惑星があり、
ソ連はソ連という惑星、イタリア、フランス、
それぞれの惑星なのだと思っていた。

だから、中心街に出た時に、たまに外国人を
見かけると、「わ!!この人、ロケットに乗って
決死の覚悟で日本にやって来たんだわ!! 凄い!!」
と無条件にその宇宙飛行士らを大尊敬していた。
握手して欲しい!!と近づいて行き、握手して
もらったこともあったなぁ。

しかし、私が10歳の時、TVを見ていて、
ガッチャマンの主題歌が流れ、そこに、
「ちっきゅっうっはっ ひっとっつぅ~♪
 ちっきゅっうっはっ ひっとっつぅ~♪」
と流れながら、カメラが日本からグーンと引き、
アジアが写り、更に引き、世界が写り、
最後に地球が写った(アニメですが)のを見て、
ハンマーで頭を殴られたほど驚いて、思わず
夕飯の支度をしていた母に、
「おかあちゃん!! 地球はひとつなの?!」と
聞いてしまい、母は目をパチクリとさせ、
「そうよ?! 何個あると思ってたの?」と聞かれた。

そんなおバカな私は、その同じ頃、学校で小テストがあり
「地球の中心を通り、地軸に直角な平面と地表との交線の
ことを何と言いますか」みたいな質問に対し、
なんのこっちゃ全然分からず、隣の頭の良い男子の回答を
カンニングしたら、「赤道」と書いてあり、
へぇ~、赤い道かぁ…。なんで赤なんだろう?
じゃ、私は青道にしよう!!と書いたら、思い切りバツされた。


と、どうでも良いことをヅラヅラと書いてしまいました。
最後まで読んでくれてありがとう(^^;



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