朝から SHOCKING de HALLOWEEN

ぃやぁ… 参りました。
今朝、いつもより出るのが遅くなったので
慌てて車に乗ろうとしたんです。

そしたら、靴の中に違和感が…。
つま先に何かが当たるんですよ。

玄関に、母の大好きなグッピーの水槽が
あり、よく母がそこで作業しているので
何か落としたのかな、と思いました。

遅かったので、そのまま車に乗りましたが
やはり気になる…。

車に腰掛けたまま、ドアをあけ、
靴を脱ぎ、振ってみたけど何も出て来ない。
遅れちゃいけない!!ってのが頭にあるので
何も考えず、手を突っ込んだら、
なんとも言えない感触でゾッとして
コンコン靴を叩いてみたら何かがポトッと
落ちた。

朝の6時前、まだ暗いので見えない。
携帯のライトで照らしてみると、
ゴキブリ!!

ギャーーーーーーーー!!

家の中に飛び込んで、大騒ぎしながら
手を洗い、靴下を履き替えて、
また家を飛び出しました。

私がすんごぃ形相なものだから、
チャーリーも怯え吠えまくり、
両親も起きてしまいました。
私の声も大きかったしね(笑)

母に説明し、私は大急ぎで家を出ました。

職場まで1時間ちょっと、
「ゴキブリを触ってしまった」という屈辱感に
苛まれ、そして気持ち悪さでプルプルしながら
車を走らせていると、母からメール。

さっきのゴキブリは本物じゃないよ。
今、気になって外に見にいってみたら
オモチャのゴキブリでした。
前にビンちゃんが私にいたずらしたでしょ、
アレと同じ、あなたもビンちゃんにイタズラ
されたね。今回はビンちゃんの勝ち(笑)


だって。

くつの中にゴキブリ。
漫画の世界じゃないですか、コレ。

笑えるけれど、朝からドッと疲れた金曜日。
考えてみたら、今日はHALLOWEEN。
ふぇ~




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誕生日でもないのにサプライズ

忘れもしない、10月2日。
上司がすべて出してくれるランチパーティがありました。
ビュッフェスタイルなので、うはうは言いながらお皿に盛って
食べまくっておりました。

聞くと、毎年この時期にお疲れ様ランチをするそうな。
それは会計年度が10月~9月なので、つまりは
1年お疲れ様ってことだね。

ぼちぼち皆も食べ終わった頃に、上司が前に出てきて
「それでは今年も恒例のよく頑張った従業員の表彰をします」
と言い、ほぉ、そんなのもあるのかと食べながら手を叩き、
私の大好きなKさんが表彰され、良かった良かったとまた手を叩き、
さて、デザートのおかわりに行こうかなと思っていたら、上司が
「今年はもうひとつあります」と言った。
立ち上がろうとしていた私はおっとっと、と座り、上司を見た。

「みなさんもご存知の通り、ハイケル佳代さんは3月から我々の部署で
働き始め…」と始まった。
え? 私?! あ、きっとまたKさんが私をよく指導してくれたとかいうところに
つながるんだろうなと思って聞いていると、
それでは佳代、前に出て来て、と上司が言った。

え? 何? なんで?!
いーから、早く前に来なさい!!

しぶしぶと前に出ると、上司が何やら賞状みたいなものを取り出し、
読み始めた。難しい言葉が並んでいたが、私がよく頑張って働いて
くれました的な文章なのがわかった。
「今日、ここに、私たちF*C部署の一員となったことを正式に発表致します」
と言って、私を見てニコッと笑った。

おぉ、私も働き始めて6ヶ月、やっとここのメンバーとして認めてもらえたのか
と思い、嬉しく思いながらも、軽く、サンキュッ♪と言った。
頭の中ではSister Sledgeの、We are family♪が高らかに聞こえていた。
(youtubeはThe Bird Cageのバージョンで申し訳ない)
http://youtu.be/dYLk34GCXbo

すると、一番前に座っていたKさんが「わかってないわかってない」と笑いながら
言うので、え?と上司を見ると「だからね、つまり君はこれからもずっとここで
働けることになったって意味だよ」と言ってくれた。

きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(≧∇≦*)

私の反応と一緒に、そこにいた皆もドッと笑い、拍手してくれて、
もぅ後は号泣ヽ(;▽;)ノ

私は11月3日までの臨時雇用で3月から働いていた。
11月4日からは産休で休んでいた正社員さんが帰ってくるので
私はもうどうしても来ることはできなかったのだけれど、
上司が走り回ってくれ、私の期間を更に2年伸ばすという、
他から聞くと「有り得ない」ことをしてくれたそうだ。

その間、私にはなーーーーーんにも言わず、ひたすら色んな手を
考えては人事部にかけあってくれていたそうだ。
知らなかったのは私だけで、部署の他の人たちは知っていたそう。
そして、このランチでサプライズがあることも、知らなかったのは
私だけでした。私はまったく気づかず。
皆さん、役者だ。

と、こんな嬉しいことがありました。
あまりの嬉しさと驚きで、あわあわしてしまい、貧血を起こしそうに
なったほど。フラフラしながらその日の午後の仕事を終えました。

これから先、この感謝の気持ちを持ち続け、お仕事させてもらおうと
思います。ありがとうございます!!




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