なめちゃいかん

先週の水曜日に風邪をひいたと書いたけれど
今日はあれから4日経った日曜日。
やばい。あれからジワジワと症状が悪くなった。

私は普段、めったに風邪をひかないのだけれど
なめてたね、風邪のこと。
こんなにひどくなるとは・・・。

昨日から頭痛はなくなったものの、咳がひどくて
それも喉が鳴るようなひどい咳で、聞いていて不快。
それで咳をすると頭に響く。
身体はダルいまま・・・。

私は普段声が低くて、その風貌からも「そのままゲイバーで
働けます」と太鼓判を押されたほどなんだけど、
今の私の声はオカルトの領域。怖いよ~(^^;

咳が出続けるのが気になり、明日の仕事はどうしようかと
悩んでいるところ。9人が大部屋で仕切りはあれど同じ部屋。
そんな環境でマスクをしているとは言え、えげつない咳を
し続けるというのはいかがなものか?!

日本ではインフルエンザにかかっていても出社して働くことが
美徳とされている会社がまだまだたくさんあるけれど、
私個人は、調子の悪い時は周りにうつすといけないから
お願いだから休んでくれ!!と思っているんだ。
だから、私の意志でいくと明日はまだ会社には行かないほうが
良いと思うんだけど、それは働く会社の考え方に従わないと、
とも思う。昔働いていた会社はインフルでマスクもせずに出勤して
咳をし倒していた男性社員に「すばらしい!!」と社長が言っていたほど。
だから私も、体調が悪くてもマスクをして出勤していた。

風邪で休む予定ではなかったんだよな。
3年くらいは元気で休まずいくつもりだったんだ。
風邪ってしんどいのね。
なめてたわ、完全に。

ごめんなさい。




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三寒四温と書きたかったけど

「三寒四温」と書こうと思ったけれど
この言葉は冬の時期に使うらしい。
でも最近では春先にも使うように
なったけれど正しい使い方は冬なので
注意!と書いてあった(笑)

この時期、体調を崩しやすいと聞く。
はぃ、正に。風邪をひきました。
昨日から乾咳が続き、今日は喉が痛む。
熱はないけどダルい。あとは頭痛。

何年ぶりだろう風邪ひいたの。
今はもう諦めたけど、ついさっきまで
風邪をひいたことを認めたくなくて
気づかないふりをしてみたけど
風邪薬飲みました。
これ以上酷くなったら嫌だからね。

ヒトの風邪はわんこにはうつらないから
良かった(^-^) 今夜もチャーリーと
ラブラブでおやすみなさい♡




母親とは

私はMy両親と同居しているので
毎日一緒にいて、お互い結構
言いたい事を言っている。

My娘もじぃ様ばぁ様と良く
言い争いしたりして、
私よりもMy母、つまりばぁ様の方が
よっぽど口うるさい。

そんな時、いつも私が言われるのは
「母親がしっかりしないから!」
ということ。
My娘がばぁ様の思うようにしないから
怒ると反撃され、悔しくて私に言って
くるのだ。

そんなしっかりしてない母親を育てたのは
誰なんすかね。親の顔が見たいわねぇ。

私とMy両親との子育て論は正反対。
同居していてこれはなかなか厳しい。
My娘が小さかった頃は良く衝突した。

私は娘がベビちゃんの時から自分と
同等のまるで自分の友達のような気持ちで
接してきた。自分とはまったく異なる
一人の存在として扱うことにしていた。
毎日、娘といるのがとにかく楽しかった。
腹が立つのはまれなことだった。

21歳になり、最近では私の起きている
時間には帰って来ないので、娘を見るのは
私が起きる早朝のまだ暗い中、寝顔だけ
だったりする事が続くので寂しいけれど、
たまの週末にランチに付き合ってくれる
のでその時は妙に嬉しい。

つい最近、娘に小言を言っていたMy母に向かって
「ばぁちゃんってまるで世間で言うお母さんみたいよね」
と娘が言ったので、では今日からばぁ様のことを
ママと呼んだら? で、私のことはKちゃんと呼ぼうか。
と言ったらそれは良いと盛り上がったけれど、
やはり相変わらず私のことをママと呼ぶ。
でもその時、「もし自分が小さい頃にママがお姉さんで
ばぁちゃんがママだと言われたら、きっとそれを信じて
自分は育っただろうね」と言っていた。

そうなると、パパとじぃ様の存在はどう理解したのだろう?(笑)
ま、子供って自分の納得のいく様に理解するから
それはそれで大丈夫だったかもね。

私の独り言へのお付き合い、どうもありがとうございました♪





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鶴の恩返し

私が以前働いていた会社の社長さん。
私の母と同い年でなかなかのハイカラさん。
給料は決して悪くはなかったけれど、
ボーナスはほぼ無く、昇給もほぼ無かった。
でも、従業員全体が一致団結していたように思うし
とにかく仕事をきっちりこなし会社の評価も高かった。

私もそこで働くひとりとして、会社のためにがんばろうと
思っていたのはなぜかと言うと、社長さんが従業員を
とても大切に扱ってくれていたからだと思う。

経営不振でちょっとあったボーナスがほぼなくなった時も
従業員のボーナスは半分になったけれど、社長さんの
ボーナスはゼロになったし、給料も従業員のは一円も
下がらなかったけれど、社長さんのは20%ダウンさせた。

現場で働く人は就業形態が月額と日割りの契約があり、
仕事が少ない時は月額で一定の給料がもらえる人を
休ませて、日割りの人達に仕事を割り当てて、
普段と同じ額が給料としてもらえるように調整していた。

事務員の就業時間も1日7時間半で、残業はせず
早く帰りなさいといつも言っていた。
その理由は、家に帰って食事の支度をしないといけない
だろうから遅くなると家族にも迷惑がかかる、と。

従業員がいてくれるから会社が成り立つ。
今の会社があるのは従業員のおかげだと言っていた。
そんな彼の感謝の気持ちが何かにつけ見えたから
私も恩返し的な気持ちでいられたのだと思う。


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