夢の話し

カレー屋さんに行く道すがら、車の中で娘と
今まで見た夢の中で印象的なものは何か、
という話になった。

私のは、3歳くらいの時に見た、
「母に甘えていて、ふと母の顔を見たら
いつもの優しい表情はなくなんとも
恐ろしい表情になっていて、そのうち
震えだして、突然叫んだと思ったら
ものすごい勢いで大きくなり、ゴジラに
なってしまった」というもので、
あの時はもう怖くて怖くて、その夢を見た日に
母が寝かしつけるのに歌ってくれた子守唄が
大嫌いになってしまいました。

ちなみにその歌は「かあさんの歌」です。
もともと好きではなかったんだけれど、その夢の
せいで本当に大嫌いになりました(笑)

かあさんの歌

くらいでしょ? すんごぃ良い歌というか、もう日本の
かあさんの象徴的な歌だとは思うんですが、
私にはダメなんです(^^; 許して。

娘に話すと大笑いしてたけどさ。
人にはいろんな都合があるんですよ。

さて、娘の夢は、
「私(母)と出かけて楽しい時間を過ごしていたら、突然誰か
知らない人が来て、自分をさらって行くのだけれど、私はただ
見ていて何もせず、連れて行かれてしまった」というもの。

目が覚めて、「マーマーのー、ばぁぁぁかぁぁぁぁ!!」と
おぃおぃ泣いたらしい。
んー、なんとなく覚えてる(笑)

あ、その時たしかおねちょしちゃったんだよな、彼女。
娘は後先多分、その1回だけだったんじゃないかな、おねしょ
したの。夜中でも平気で一人でトイレ言ってたから
私にしたらラクチンでした(笑)

よっぽど怖かったのね。
ごめんね、夢の中とは言え、助けてあげられなくて。
現実だったら何をしても助けますから。

そんなおしゃべりに花が咲いた土曜日のお昼でした。
カレーも美味しくいただきました。
ごちそうさまでした♪ ナマステ(笑)






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