お星様になる

一昨日の早朝、隣のおばちゃんが息をひきとった。
そのおばちゃんのことを、私はちゃーちゃんと呼んで
小さな頃から甘えていた。

ちゃーちゃんは私にとても甘く、お小遣いをくれたり
おでかけに連れて行ってくれたり、沢山の思い出がある。

何と言っても一番が、我が家はコーラとドリフターズ禁止
だったのだが、隣のおばちゃんの家に行くと飲みたいだけ
飲ませてくれたので、毎週土曜日夜8時は必ず
行き、コーラを飲みながらドリフを満喫したこと。
My母はそれを知らず、私が大人になってそのことを
バラすと呆れていた(笑)

あと、いつも我が家の笑い話だったのが、うちは
チキンがメインで高級牛肉なんてほとんど食べられ無かった
のだけど、ちゃーちゃんは毎日その高級牛肉を犬のチビに与えていた。
ある日、何かの理由でチビが牛肉を食べないので
もらってくれと言われ、その日の我が家は高級牛肉を
満喫出来たので、あれからはよく「チビが牛肉いらない」と
言ってくれたら良いのにね、と家族で笑って話したもんだ。

そのちゃーちゃんがお星様になり、この世に存在して
いないということが私にはまだ信じられない。
お人形のような姿で棺の中で横たわっていたけれど
あれは作り物だったんじゃないかと思うほど。

今、ちゃーちゃんの魂はどこでどうしているのかなぁ?
おじちゃんやチビやコロと久しぶりに会って話しに花が
咲いているのかな。

ちゃーちゃん、沢山の愛をありがとう。
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